【後編】Hokusai APIの特徴5つ|柔軟性の高い埋め込み型NFTサービス

【この記事は後編です】Hokusaiは、SquareやPaypalを活用して決済システムを独自のサイトに埋め込むのと同じように、NFT関連の機能全てを自分のサイトに簡単に組み込めるサービスです。

コスト構造が変化し、国内外の事業者がNFTビジネスの展開を早め、Web3が日常に溶け込む世界に向けて進めることを目的としています。

当記事では、Hokusai APIの機能がどのような特徴を持っているかについて説明します。

前編はこちら↓

4. 柔軟なロイヤルティ設定

Hokusai APIの利用者は、二次流通市場におけるロイヤルティ設定が

  • 最大10アカウントまで設定可能
  • 収益分配比率最大80%まで設定可能

となります。また、ロイヤルティはプラットフォームを跨いでも収益の分配が適用されるEIP-2981に準拠しているため、同じ規格を採用している、異なるマーケットプレイス、プラットフォームで取引されてもクリエイターへ収益が還元される仕組みになっています。

5.低い二次流通手数料

Hokusai APIを基盤として利用するプロジェクトのNFTが二次流通する場合でも、Hokusaiチームへの収益は0.03%となります。

二次流通市場においてはクリエイター、アーティストへの還元率を高め、より流動性を高めるような施策やパートナーとの提携を図ります。

Hokusaiは、IPを保有している事業者や個人にとって、NFTを発行・流通させやすいビジネスを展開していきます。

website: https://hokusai.app/
twitter: https://twitter.com/0xHokusai

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